人生は隠れた無限を探し出す宝探しである。
八番目の虹の色を、そんな「宝」の象徴として考えました。
目には見えないけれど存在するもの、かけがえのないもの。それを大事にしたい。
私は写真・デザイン・音楽等の表現活動をしています。
それは、それぞれ何か対象物に向き合って、表現すること。カタチにすることであり、
未だカタチに成してないものの中にある、
その「無限性」ををいかに開くかということ。
つまりは「有限のカタチ」を通して「無限」を表現することであり、
「有限のカタチ」は表現が無限にあることに対してのシンボルである。
私達の中にも心という「無限」がある。
その無限性をほんの一瞬だけを「写真」という一枚の紙(カタチ)に現したりもする。
この一瞬は永遠であり、無限の広がりを込めている。
「無限」を表せる表現者でありたい。八番目の虹の色を探して。
ジーコ・ノート
・・・というわけで、なんだか抽象的なことを書いているのですが、
つまりは、表現活動なんです。(笑)
音に。言葉に、色に。描きたいのです。あなたと一緒に。